1dayカラコン人気ランキング

安全性の高い度ありワンデーカラコン

1dayカラコン人気ランキング~安全性の高い度ありワンデーカラコン

初心者なら1dayカラコンから

コンタクトとメガネ

カラコン初心者に絶対におすすめなのが、1dayタイプのカラコンです。 なぜなら面倒なケアの必要がなく、使ったら捨てるだけなのでとてもトラブルが少ないからです。 洗浄剤や保存液や専用容器のコストもかかりませんし、使う時にはいつでも「採れたて新鮮!」みたいなものですから、安全性がとても高いです。 ワンセット持ち歩いておいて、付けたいなと思えばその時につけて、終わったら外してゴミ箱へポイですから、本当に手軽なファッションアイテムです。 いくつかのタイプを持ち歩けば、TPOに合わせて使わけるなんてことも出来てしまいます。

価格が気になるところですが、もし時々スポット的につけて楽しみたいという場合には、結果的に1dayのほうが安上がりな計算になることが多いです。 例え2週間の期間があるものでも、使った日数で2週間ではなく、パッケージを最初に開けた時から2週間ですから、週末にしかつけないというなら、あまりにももったいないですね。 例えば度入りで毎日必ず12時間くらい付けるというなら別ですが、視力は悪くない、もしくは通常はメガネが普通のコンタクトレンズで、オフの時だけ楽しみたいというなら断然1dayをお勧めします。

また、結構多いのが、付けてみたけれど自分には合わなかったという例です。 目の表情は、あまりにも個人差が大きいので、自分の顔に合うかどうかは最終的には実際につけてみないとわからないのです。 最初からガッツリ長期間のものを買うよりも、まずは自分の顔にどんなカラコンが似合うのか、どんなファッションに合うのかを試してみるには単体でカラコンを買い替えてみるのがベスト。 気軽に冒険出来るのも、1dayならではのメリットです。

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まずは安全性を重視しよう

写真

早速カラコンを選ぼう!と思った時に、誰でも最初にどんな色にしようか、どんなデザインにしようかと考えますよね。 でもそれよりももっと前に選ばなくてはいけないのが、安全性です。

カラコンによる目の病気の被害はあまりにも件数が多く、国民消費者センターからの要請でついに厚生労働省が規制に動き出すことになりました。 書いてある安全性と実際の商品の仕様がぜんぜん違う大ウソの商品もたくさん見つかったということですから、選ぶ側が気をつけないことにはトラブルを避けることは出来ない状況です。

信頼出来る大手のメーカーの純正品なら、まず間違いなく大丈夫だとは思いますが、実際に問題が起きていないかはネットなどでも調べる必要があるでしょう。 海外製だから危険ということではなく、製造工程がしっかりした企業の管理下にあるかどうかのほうが重要です。

すでに平成21年からの規制で、カラコンを販売するには資格を持って、薬事法上の許可申請が必要なものとなってはいるのですが、私たちが自分で一生懸命安い粗悪品を探していたのでは意味がありませんよね。 目はお金では買えません。 カラコンが可愛いかどうかは、安全の次に来るものだと思ってくださいね。

ちなみに、カラコンで眼障害になってしまった人の数は、2012年の7月から9月という3ヶ月の間に調査された症例だけでも400件近くもあったという報告があります。 病気になってしまったら、キレイも可愛いもありませんよね。

カラコンの安全性についてはこちらが参考になります。
安全なカラコン一覧[日本製(サンドイッチ製法)で1番安全なカラコン]
カラコンの危険性・注意点・正しい使い方・失敗談など豊富。

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カラコンでやっちゃダメな事

ダメ

カラコンを使いこなすなら、カラコンの「やっちゃダメ」は絶対にやっちゃダメです。 そんなやっちゃダメをピックアップしておきましょう。

眼科を受診しないとダメ

「インターネットで適当に買って、付けてみたら目に合わなかった。」 なんていい加減なことはやっちゃダメです。 目の大きさは人それぞれ、傷でもあればそれがキッカケで大きな病気になることもあります。 目は一生で左右1個ずつしかないですよ、替えはありません。

汚い手で触っちゃダメ

カラコンを触る時には、絶対にしっかり石けんで手を洗ってください。 「めんどくさい」で結膜炎にでもなったらシャレになりません。 目に入れるときも、外すときも、手は清潔に。

貸し借りはやっちゃダメ

友達とレンズの貸し借りなんて、絶対にやっちゃダメです。 どんな親友でも、レンズについたウィルスや細菌がお互いに害がないとは限りません。 自分のレンズで相手に迷惑をかけてしまったら、責任は取れませんよ。

洗浄、保存をサボっちゃダメ

カラコンは、外した後で洗ったりすすいだり保存したりするのがかなり面倒くさい作業に感じることがあります。 でも、これをしないとレンズはあっという間にカビだらけ細菌だらけになってしまいます。 どうしても嫌!というなら、1dayが一番。 外したらそのままゴミ箱へポイして、次には新品が使えます。

安い粗悪品は買っちゃダメ

「粗悪品です」と売っているはずはないので、見分ける必要がありますが、あまりにも値段が安かったり怪しいニオイのするものは買わないことです。 商品を見抜く目を養いましょう。

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